2008年7月28日 (月)

「水谷修」先生 講演会

本日お休み

外はどしゃぶりの大雨 rain なんですが

夜回り先生こと 水谷修先生 の講演会に出掛ける

今まで何度か大小含めての講演会はあったのですが

いつも機会を逃していて

今回も優先席の 往復ハガキまで買って用意したにもかかわらず

ハガキを出す元気さえない くたくたな もも sad

しかーしッ Kさんのありがたい計らいで 

優先席にご一緒させていただくことになりましたの notes 

  

さすが 水谷先生 

講演会慣れしている & しゃべり上手い って感じ

「自分は夜の世界の人間」 で 「戻ることはできない」

一般の人達を 「昼の人間」 「迷い込まないように」

というような 講演の中での表現は

すべてを自分ひとりだけで背負ってしまっているように

ももは感じたけれど

他者を認めたり共感することの少ない 攻撃的な現代社会

自分より弱いものへ向かっていく 負の連鎖 などは

(上手く表現することができないけれど)

もも も 大いに思うところであり

自分の周りを見回しても いかに類似することが

日常茶飯事となっていることか…

   

仕事に追われるだけの毎日

自己研鑽&自分の心のお洗濯として

今回のような講演会に出向くことは 

とっても必要と痛感した一日でした

  

PS お葉書譲ってくれた Kさんありがと~うッ

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2007年12月18日 (火)

水海道から おでかけ編 その2

せっかく水海道にいるのだから…

ずっと行きたかった場所に行ってみよう!!

ということで 12月16日(日) 東京散策

まずは 世田谷区桜新町 長谷川町子美術館

http://www.hasegawamachiko.jp/

水海道→守屋(関東鉄道常総線)

守屋→北千住(つくばエクスプレス TX)

北千住→清澄白河(東武伊勢崎線急行・中央林間行)

清澄白河→桜新町(東京メトロ半蔵門線・中央林間行)

桜新町 サザエさん通りは こぎれいな商店街という感じ

三叉路の真ん中交番を抜けて Photo_2

閑静な住宅街の中に 美術館はありました 

長谷川町子美術館というから

サザエさんに関する美術館だと思っていたら

長谷川町子さんが 趣味で集めた美術品を 社会に還元しようと 

美術館にしたもの とのこと

有名・無名・人気などにこだわらず 

ご自身の気に入った作品を コツコツと集め続ける…

この蒐集の仕方 共感を覚えます

ももごときがいうのもなんですが かなり好きです

ご自身の作品や お姉さま 鞠子さんの作品(これが素晴らしい!)

など心ゆくまで堪能して次へ

中原淳一先生 のお店 「それいゆ」

http://www.junichi-nakahara.com/

桜新町→渋谷(東急田園都市線・清澄白河行)

渋谷→中目黒(東急東横線通勤急行・元町・中華街行)

中目黒→広尾(東京メトロ日比谷線・北千住行)

広尾駅をを出てちょっと迷い駅員さんに聞く場面もあったけど

程なく見つかりました 憧れのお店 それいゆが!!!!!

Photo_3

店内には 欲しいものがいっぱいで…

絵ハガキとか 

ネッカチーフにできそうなハンカチーフとか

タオルハンカチとか 小物入れとか

大正・昭和の女学生のように 

わくわくしながら お買い物しちゃいました

都会には都会の 楽しいことがいっぱいあるね… 

電車の乗り継ぎも北海道にはあまりなく うきうきするし 

もものお休みは 今日も充実しています (*^_^*)

 

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2007年12月17日 (月)

水海道から おでかけ編

せっかく水海道にいるのだから…Photo

電車に乗って観光

水海道→守屋(関東鉄道常総線)

守屋→浅草(つくばエクスプレス TXね)

で 12月9日(日) 浅草 です

浅草寺で お線香買って煙浴びて…

おみくじ引いて 仲見世通りを お散歩して…

浅草今半で お食事して…

おのぼりさんしちゃったぁ (^^♪

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2007年6月 9日 (土)

はこ/BOXES

安平町早来公民館大ホール で行われた

デフ・パペットシアター・ひとみ 結成25周年記念作品

はこ/BOXES -じいちゃんのオルゴール♪- を鑑賞

http://deaf.puppet.or.jp/index.html

劇団は ろう者と聴者が共に作る人形劇団として結成 福祉と文化は同じ舞台の上にあるという明確な姿勢の元 みごとにその理念を実現されている方々

開演の合図と共に 物語の幕が上がる…

楽士が「はこ」を叩いて 「はこ」が動く オープニングに釘付け 

大きな「はこ」に 小さな「はこ」 長細い「はこ」に 真四角な「はこ」 冷たい「はこ」に 温かい「はこ」 無機質な「はこ」に ぬくもりの「はこ」 … さまざまな大きさ・形の「はこ」がいろいろなものに姿を変えていく

物語の時代は 戦前から現代へ 最初の 「はこ」 はびっくり「ばこ」 に かえるの 「はこ」 青春時代は写真機の「はこ」 大切なオルゴールの 「はこ」 時に 「はこ」 は戦車になり 戦後 高度成長期には豊かな生活の証として登場した電化製品の数々の 「はこ」 (たしかに 「冷蔵庫電気なければただの箱」なんてことばもあったなぁ) 時代は流れ家族が増え 「はこ」 もパソコンに携帯電話 子供のゲーム機など 便利な 「はこ」 が氾濫し 家族の絆は 「はこ」 のやまの中に溺れていく…

作品の舞台道具はすべて 「はこ」 台詞がなく 登場人物の人形による大胆な表現や 身体すべてで表現される物語 台詞がない舞台というものがたくさんの言葉を語り あふれる大切な思いを伝えていく ときには黒衣 ときにはストーリーテラー そしてときには脇役となる演じ手の 全身これ機能していますといわんばかりの動き 茶色の衣装というのも 出過ぎでもなく埋もれているでもなく 絶妙な存在感だった

物語の鍵となるオルゴールがまわされ 音色が“見えた”時には思わず涙し おばあちゃんが 「はこ」 を開き バラバラになった家族の心が集まり 幕が下りた時には… 心の中に小さな灯りが燈るような温かさが胸に残った

物語の前に スマイル4Beat の 乙黒さん(いつ聴いても良い声!) と 早来の子供達 による「さんぽ」の合唱 終了後 劇団メンバーへ笑いある贈り物の演出など ユーモアも効いていて味のある講演だった

実行委員の方による 最初のあいさつのように 「何かを感じてもらえれば」 という想いのとおり 大きな何かを感じた1日だった

もものまわりでおこる素敵な出会いや出来事は 「びっくりばこ」 のように突然蓋が開き 「オルゴール」 のように心の琴線を響かせる いつもね…♪♪Image054

写真は出演者の 「カイト君」 講演終了後あつかましくも 記念撮影させていただきまし た~ 劇団の方 本当にどうもありがとうございました!!! (^-^)

Yパパ Yママ K池さん 感謝です!!!

  

   

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2007年3月30日 (金)

竹川のおにいさん

むかしむかしのおはなしよ…

ももの記憶の中にある 竹川のお兄さん

小さなももは まだ5つ

外では雪の匂いのする 秋も終わりの夜のこと

お兄さんの手みやげには 

ちっちゃな そうべつみつリンゴ

木造の鉄道官舎に 石炭ストーブ赤々と

てれびは ゴッホの「炎の人」

お兄さんの 大きな笑いがお

空には 食の月紅く

お風呂の券 握り締め 

母と手つなぎ 石ころみちを 急ぎいく

あれから 2つめの秋がきて 

突然 お兄さんはいなくなった

3つめの 夏がきて 

お兄さんをつれていった 銀の沼さえもいなくなった

絵の好きだった お兄さん

私たちは みんな 絵の好きな 姉妹になった

私たちは みんな 絵のように 三つあみじゃない姉妹になった

私たちは みんな お兄さんより 年をとった姉妹になった

むかしむかしのおはなしよ…

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小さなギャラリー

Photo小さな ももの お家の 奥には

小さな小さな 美術館

世間様のいうような 有名な絵ではないけれど

どれも ももが大切にしているものばかり

絵画の値段は 画商が決める

絵画の価値は 持主が決める

ももの美術館 世間様ではお金にもならぬ

ももの美術館 心の中ではお金に変えられぬものばかり

写真左から

佐藤国男 1954~     「どんぐりと山猫」(版画)

佐藤国男 オフィシャルサイト 山猫工房

http://www.yamanekokoubou.com/

中原淳一 1913~1983 「黒船」(複製?)(木版画)

中原淳一 ホームページ

http://www.junichi-nakahara.com/

竹川  忠 1945~1974 「無題」(水彩・パステル)

竹川  忠 1945~1974 「無題」(油彩)

伊達市役所デジタルアートギャラリー

http://www.funkawan.net/gname.html

能登正智 1922~2001 「酒を買いに行くミントチカムイ」(版画)

能登正智展 

http://www7.ocn.ne.jp/~branch/

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ゴッホのひまわり

風邪で絶不調 4日目

家でぼんやりお昼のTVを眺める

♪今日は何の日~ フッフ~♪ という声に続き コーナーが始まる

なにやら今日は 「ゴッホ」「ひまわり」 を58億円で落札した日だとか

「ゴッホ」「ひまわり」 は私も好きな絵であるとともに

偶然?か必然?か 私が好きな作家には 

「ゴッホ」 だったり 「ひまわり」 だったりの共通点がある

棟方志功の 「わだはゴッホになる」 は有名な言葉で

中原淳一は 戦後の焼け野原の女性の心に 大きな 「ひまわり」 の花を咲かせた

そして私が一番好きな 竹川忠も 「ゴッホ」 を大変愛し 晩年は 「ひまわり」 の絵を数点描いている

ここ数年 心に余裕がなく 好きな絵のことも 大事にしていなかったな…

穏やかな春の日が差す昼下がり 小さな我家の額縁でも磨こうかな

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